私たちは自社で通信機器と建物設備を実際に運用しています。机上ではなく、現場で本当に必要だった機能から作りました。
多拠点のルーターや、賃貸物件の設備を自分たちで管理してきました。現場で困ったことを、そのまま機能にしています。
20年以上、通信とセキュリティの領域で実装と保守を重ねてきた技術基盤。監視・ネットワークの設計に強みがあります。
設備台帳・保守運用・更新計画・監査ログを備え、IT導入補助金の活用も視野に入れた構成で整理しています。
拠点に置かれたルーターや通信機器を、クラウドから常時監視。障害や不通をいち早く検知し、現場に駆けつける前に状況を把握できます。
SSHでセキュアにログ取得:アクセス先のIPアドレスを指定し、暗号化された経路でログを安全に収集します。
かんたん導入なら、ブラウザやポートを使った画面ベースの設定で完結。専門知識がなくても、新入社員のネットワーク管理者でも運用できます。
上級者モードにはコマンド例まで用意。慣れた方はそのまま組み込めるので、導入がスムーズです。
運用計画でのオーナー負担予測や、今後AIを活用した予測にも、データドリブンは不可欠。安定した運用と、利用者に不満のない環境を実現します。
建物や拠点の設備・備品を、紙やExcelの台帳からクラウドへ。設置場所・点検・修繕・更新計画・契約や保証の期限までを一元管理できます。業種に合わせた初期設定(プリセット)で、すぐ使い始められます。
賃貸マンションなら、エアコン・給湯器・防犯カメラ・通信機器・共用部設備を部屋/共用部ごとに管理。点検と更新計画、オーナー・管理会社の権限分けまで想定しています。
設備台帳・保守運用・更新計画・監査ログを備えたクラウド型の設備資産管理システムとして、IT導入補助金の活用も見据えています。申請の進め方や、自社に合うかどうかのご相談を承ります。
※ 補助金の対象・要件は年度や公募内容により異なります。詳細はお問い合わせ時にご案内します。
正式リリースに先立ち、先行案内・無料相談・資料請求を受け付けています。
「自社で使えるか知りたい」段階でも、お気軽にご相談ください。